【読めば納得】おすすめの電子ピアノ特集。ヤマハが選ばれる理由

285798

初心者におすすめする電子ピアノの選び方とその理由

の続きの記事です。

さらに突っ込んで書いてます。

スポンサーリンク

電子ピアノ各社の音の特徴

私の個人的な感想です。

ヤマハ 音が丸くてやさしい音
ローランド 音がキラキラしていてバンド向き
カワイ 存在感のある音
カシオ 軽くて聞きやすい音
コルグ 安定感のある音

お子さんに電子ピアノの購入するなら、

将来どうなりたいのか?
なぜピアノを弾くのか?

などの理由が重要になってきます。

音大を目指すのなら、迷わずグランドピアノを購入しましょう。

 

電子ピアノを選ぶ理由は

  • ヘッドフォンの装着が可能で音漏れが防げる
  • グランドピアノより場所を取らない
  • グランドピアノより軽く、床が耐えられるか心配しなくてよい
  • 最低でも年に1度は必要なピアノの調律が不要
  • グランドピアノより値段が安い

などの理由が挙げられます。

どのピアノメーカを選べばいいのか?

おすすめは、『ヤマハ』か『カワイ』です。
本物のピアノも作っているので、使い勝手がわかっているように思えます。

ローランドは、バンドサウンドに溶け込んだときに威力を発揮します。
特徴のある音で、バンドで演奏しても埋もれにくいです。

とは言え、好みの問題もありますで、実際に楽器屋さんに足を運び試奏することをおすすめします。

スポンサーリンク

日本一売れている電子ピアノはヤマハ

おすすめは、『ヤマハ』か『カワイ』ですが、この2つで迷っているのなら、ヤマハを選んでおけば間違いないです。

ヤマハのアリウスとクラビノーバの違い

アリウスは価格を優先しているようです。
クラビノーバの方は本格的な楽器として、性能面や機能面を重視しています。

長く続けるのであれば、少々高くてもクラビノーバを選ぶ方が良いでしょう。

音を聞き比べてみる

価格ドットコムで売れ筋のナンバーワンのデモ演奏の動画です。

⇒「ヤマハ Clavinova CLP-535」の動画

 

最近は部屋の色に合わせて、白色の電子ピアノが人気あるようです。
お値段は15万円台です。

続いてクラビノーバに続いての人気機種

⇒「ヤマハ  p-255」の動画

音を聞き比べてほしいのですが、やはりクラビノーバの方が生のピアノの音に近いです。

p255はどちらかと言うと、持ち運びも出来るのでポップスやバンド向きです。

お値段は10~11万台ですが、専用スタンドとペダルをつけるとプラス2万円ほど加算されます。

まずは、この2択から絞ってみてはいかかでしょうか?

スポンサーリンク

 

さらに知識が深まる人気記事

ピアノ関連
>>>ピアノのコードの押え方と考え方<<<

>>>ピアノの運指の決め方と考え方<<<

>>>シンセサイザーの音作りのやり方<<<

ボーカル関連
>>>歌が上手くなる方法<<<

>>>ハモリパートの作り方と考え方<<<

>>>歌詞の覚え方<<<

>>>自宅でできる歌の練習方法<<<

ギター関連
>>>ギターの弦がびびる原因とは?<<<

>>>ギターソロの作り方<<<

>>>おすすめの自宅用のギターアンプ<<<

>>>耳コピのやり方<<<

リズム関連
>>>5連符&2拍3連の数え方<<<

>>>変拍子の数え方<<<

>>>リズムカウントの取り方<<<

音楽理論関連
>>>作詞作曲のコツ<<<

>>>コードとは?<<<

>>>王道のコード進行<<<

ライブ関連
>>>衣装の決め方<<<

>>>ファンを増やす方法<<<

>>>音の返しが良くなるPAへの注文の出し方<<<

雑学関連
>>>肩こり予防の体操<<<

>>>CDが売れない理由<<<

>>>絶対音感は必要なのか?<<<