【秘密公開】プロも使っている5連符&2拍3連符の数え方とは?

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5連符、6連符、7連符、2拍3連などの連符の数え方

楽譜を見ていたら、見慣れないリズムの音符が・・・。

練習と理解度を深めれば誰でも演奏できるようになります。

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5連符の数え方

まずは5連符から解説しましょう。
一つの方法は「文字に変換して奏でる」です。

5連符なら5文字の言葉を当てはめて、4分音符のクリックを鳴らして、練習をします。

例えば、5文字の言葉ですが、

「ウクライナ」

などです。

「5文字の言葉」とインターネットの検索エンジンに入力すれば、いろいろ出てきます。

ウクライナの5文字を今回選んだ理由は、母音が言い安いというところで、ウクライナにしてみました。

自分の言い安い言葉を見つけましょう。

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他の連符も言葉にはめる

6連符は「ウクライナも」

7連符は「ウクライナイナ」

など、文字を足すだけでも連符は作れます。

3連符はメトロノームに搭載されているので、言葉に変換しなくても練習できますが、3文字を当てめて練習しても上達します。

6連符ですが、テンポ80の曲だったら、テンポを倍の160にしてメトロノームで3連符を設定すれば、きっちりとリズムの練習が出来ます。

 2拍3連の数え方

2拍3連は↓のような表記した音符です。

3ren4onpu

数字で表にしてみました。

2haku3ren

ちょっとわかりずらいと思いますが、上の表を良く見ながらお読み下さい。
2拍3連は4分音符の2拍分です。

4分音符2拍分の長さに3連符が2回入ります。

2拍3連を攻略する一番簡単な方法は、3連符の一個飛ばしで音を出します。

上の図の3連符の「○」のついている所が音を出す所です。

まとめ

他の例を出すとすれば、3連符に「たなか」と文字に当てはめます。

4分音符でクリックを鳴らし、

「たなか」と口ずさみ、3連符のリズムを打ちます。

2拍3連は、

か」と、一つ飛ばしでリズムを取るとうまく行きます。

プロは頭の中で、曲中にカチャカチャとリズムパターンを変えています。

3連符に慣れてきたら、4分音符でクリックを鳴らし、

8分音符、8分音符、3連符、3連符

と、交互にできるようになるまで練習します。

次に、

8分音符、8分音符、2拍3連

を練習しましょう。

いろんな組み合わせを自分で作って遊べれるようになれば、すぐに上達します。

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