【リズム感が良い人の特徴まとめ】3つのステップで耳を鍛える

index

リズム感の良い人とはどんな人なのか?

リズム感の悪い人とはどんな人なのか?

この2つの知識が入るだけで、リズムに対する意識がわかります。

スポンサーリンク

リズム感をよくする為にはどうしたらいいのか?

耳を鍛えて耳を良くします。
耳が良いとは何なのか?

聴力が発達しているとか、そういう話では無く、他の音をよく聞き取りながら、
演奏出来ると言うことです。

聞き分けの能力が高いことを「耳が良い」と言います。

リズム感が悪い人の特徴は?

  • 他に鳴っている音が聞こえてないし、リズムを感じてない人
  • 自分の演奏に夢中になって、周りの音が聞こえなくなっている人
  • 演奏に余裕が無くなっている人

練習すれば、誰でもリズム感は身につきます

その為には、クリック練習が適切です。

確実に演奏出来るテンポまで、極限に落としましょう。
成功体験を重ねていけば、モチベーションは下がりません。

スポンサーリンク

リズム感を養う方法 3つのステップ

STEP1

音を聞きながら口で歌ったり手を叩いて一定のリズムが刻めれるようになる。
これがリズム感を養う第一歩です。

いきなり楽器で練習すると上手く行かない場合があります。

テンポが早くなると、リズムが取れなくなり、リズムが崩れていきますが、慣れの問題です。

STEP2

少しずつテンポを上げて、徐々に脳の処理速度を上げて行きます。

1晩眠れば、記憶が整理され、次の日に、急に出来るようになる日が来ます。

STEP3

音楽を聞く時についついボーカルの歌を聞いてしまいますが、常にドラム3点を意識して聞くようにしましょう。

ドラム3点とは、ハイハット、スネア、バスドラです。

8ビートの曲なら、ハイハットが8分音符で刻まれ、スネアが2拍目と4拍目に入ります。

バスドラはリズムパターンを決める重要な要素です。
自分のテンポ感というものをやめて、ドラムに合わせる感覚を育てましょう。

まとめ

諦めなければ、絶対にリズム音痴は克服出来ます。

毎日少しずつから初めても大丈夫です。

一定に刻めるテンポを極限まで落として、出来るようになったら、テンポを2ずつ上げて行きます。

この繰り返しです。

こつこつと練習しましょう。

メトロノームを使った練習方法の解説は

  リズムカウントの取り方

に書いてあります。

スポンサーリンク

 

さらに知識が深まる人気記事

ピアノ関連
>>>ピアノのコードの押え方と考え方<<<

>>>ピアノの運指の決め方と考え方<<<

>>>シンセサイザーの音作りのやり方<<<

ボーカル関連
>>>歌が上手くなる方法<<<

>>>ハモリパートの作り方と考え方<<<

>>>歌詞の覚え方<<<

>>>自宅でできる歌の練習方法<<<

ギター関連
>>>ギターの弦がびびる原因とは?<<<

>>>ギターソロの作り方<<<

>>>おすすめの自宅用のギターアンプ<<<

>>>耳コピのやり方<<<

リズム関連
>>>5連符&2拍3連の数え方<<<

>>>変拍子の数え方<<<

>>>リズムカウントの取り方<<<

音楽理論関連
>>>作詞作曲のコツ<<<

>>>コードとは?<<<

>>>王道のコード進行<<<

ライブ関連
>>>衣装の決め方<<<

>>>ファンを増やす方法<<<

>>>音の返しが良くなるPAへの注文の出し方<<<

雑学関連
>>>肩こり予防の体操<<<

>>>CDが売れない理由<<<

>>>絶対音感は必要なのか?<<<