【悩み解決】ピアノのコード弾きのアレンジのポイントとコツ

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コード進行だけを見て、その場でぱっと曲が弾けるのって憧れますよね!

まずは押えておきたいポイントを紹介します。

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まず最初に覚えること

コードネームを見て、コードを押えられること。

これが出来ないと何も始まりません。

まずは、3和音から覚えて、7thを含めた4和音、テンションコード、onコードと、順番に覚えて行きましょう。

次に覚えることは、コードの転回系を瞬時に押えられるようになるまで、練習しましょう。

コードの転回とは、こういうことです。

「C」というコードは、「ド・ミ・ソ」の構成で出来てます。

「C」を押えると、「ド・ミ・ソ」と弾きますが、これを「ミ・ソ・ド」や「ソ・ド・ミ」の順番で押えることを言います。

3和音は、簡単にできますが、これが、4和音やテンションコードが入ってくると、かなり複雑になります。

右手だけで弾くなら簡単ですが、左手はルート音で、右手はルート音を抜いて弾くなど、パターンが複雑に成って行きます。

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どうやって勉強すればよいのか?

結論から言いますと、

「たくさん色んな曲をコピーする」

の一言に尽きます。

ピアノアレンジされた、コードと音符が付いた楽譜をまずは手に入れてください。

自分の好きな曲がおすすめです。

ただ、譜面通りに弾くのではなく、コードとコードのつながりを意識して弾いてください。

一つとなりのコードは、弾いているコードの近くで転回されているはずです。

そこを意識ます。

そして、音符を見て弾けるようになったら、コード進行だけを別に紙に書き出しましょう。

コード進行だけを見て弾いてみて、コードの転回がわからなくなったら、答えである、音符を見直すことの繰り返しで、コードのアレンジに強くなります。

よくある質問

弾きたい曲にピアノやキーボードが入ってないけど、ピアノやキーボードを入れたい時はどうやって弾けばよいのか?

結論から言いますと、音源化されている時点で、最高のアレンジをして販売しています。

ピアノやキーボードが入ってない場合は、必要ないが無かったということをまずは知っておいて下さい。

曲によりますが、「原曲+キーボードアレンジ」をしたい場合は、音色をPAD系などにして、コードのベタ弾きをして、音圧を稼ぐ感じにアレンジしましょう。

原曲が完成されているのに、ピアノなどのアタック音の強い音色でアレンジすると、邪魔になることが多いです。

原曲をピアノだけのアレンジする方法は、先に説明した通り、コード進行だけをみて、コードの転回を意識しながら、アレンジしていきましょう。

この時に、意識するのは、トップノートです。

トップノートとは、弾いているコードの一番高い音を言います。

ボーカルのメロディーラインと、トップノートがぶつからない様にアレンジしましょう。

それと重要なのは、リズムパターンです。

いろんなリズムパターンやアルペジオ弾きなど、たくさん曲をコピーして、引き出しをたくさんストックして置きましょう。

 

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